コモディティとは
4月 17th, 2009 by
「コモディティ」という言葉をCFD取引では当たり前のように目にします。流通の世界でも「コモディティ」とは商品のことを指します。証券取引でも同じように「コモディティ」とは商品であることをさし、おもにあらゆる製品の生産のための原材料でもある、エネルギー資源・金属・農産物などを表します。CFDでは商品先物の差金決済取引の方式も取り入れており、金やプラチナなどの貴金属やサトウキビなどのバイオ燃料の原料となるものの取引が注目されています。実際の商品先物取引よりも、先物CFD取引の方がリスクが少なく、経済情報や金相場をリアルタイムで見据えたりするだけでも利益を上げることができるでしょう。ただ、リスクは少ないとはいえ商品先物取引と同様に先物取引である以上、リスクも証券CFD以上にまとわりつきます。「損切り」や「取引量の絞り込み」などといった一層のリスク管理が重要になります。その分ハイリターンである取引なのですが、損失も大きいのが商品CFD取引になります。コモディティに関する取引はある種の固定観念から敬遠する方も否めませんが、法人化された投資集団などでは大きな資金力を持ち合わせているので積極的にコモディティに関する商品先物CFDなどを行っているようです。個人投資家が商品CFD取引を希望している場合、証券会社でも独自の審査基準に照らし合わせて口座をもつことを許可しています。
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